ポストカードを出すときに、いつも思うのが
「いい切手がないかなー」
ということです。
お店をしていたら、カードや封書でお得な情報とかをお客さまに送ったりすることが多いと思います。
どうせ同じ金額なら、ちょっとデザインされた記念切手を使いたいのですが、ハガキ用の50円記念切手って80円に比べると数が少ないんですよね。
これはとても残念。
友人のカフェオーナーとも、50円切手の種類の少なさで盛り上がったことがあります。
もっと「出したくなる切手」がたくさんあればいいのに、と。
ということで今日の気づきは、
ニーズに敏感になる です
お客さんが何を求めているのか!?
立ち止まって考えてみる時間を作ってみてください。
もっと力を入れる場所が見つかるかもしれません。
お客さんがふと漏らした小さなニーズ☆
聞き漏らさないようにしないとね!
今日の気づきが、あなたにとって何かのヒントになりますように。
出したくなる切手
20090129
今までの過去なんてなかったかのように
20090124
日本のロックバンド、サンボマスターのヒット曲に「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」があります。
テレビ版の電車男主題歌でしたね。
その歌の中に、エネルギッシュで泣けてくるフレーズがあります。
今までの過去なんてなかったかのように
悲しみの夜なんてなかったかのように
歌い出すんだぜ
人には過去があります。
今までの実績や失敗があります。
人は他人を判断するときに「これまでのその人の行動」を基準としてしまうことが多いですよね。
でも新しい生活・仕事・人生に飛び込んでいく人にとって、それらの「過去」はこれからを保証したり否定したりするものではないでしょう。
そんなものは
昨日のあなたが裏切りの人なら
昨日の景色を忘れちまうだけだ
ってことです。
僕らは新しいことにチャレンジするとき、
今までの過去なんてなかったかのように歌い出す必要があります。
ハミングベアも、新しいウェブデザイン事務所として、高らかに歌い出したいと思います。
あなたがもし、新しい自分を表現したいなら、忘れちまって歌い出しましょう!
チラシを改良する
20090122
ただいまポストカードを制作中です。
ハミングベアのPRのためのチラシ的なカードです。
文案を考え、デザインを練り、パソコンで形にしていきます。
全ての要素を盛り込んで、一応の形ができたところで僕が必ずする作業があります。
『妻に見せる』ことです。
いわゆる第三者のチェックですね。
1.文章は澱みなく流れているか
2.肝心な情報は伝わるか
3.文字の大きさ書体や余白の量など気になる点はないか
などなど確認して欲しいことはたくさんありますが、もちろんそんな項目分けしなくても「どう思う?」と感想を聞くだけでもよいのです。
妻は事務の仕事をしているのでデザインは素人。
でもだからこそ消費者の代表としてはうってつけと言えます。
僕らはたまに間違った思いこみをしています。
「専門家の言うことはいつも正しい」というのもそう。
チラシだから、文章の巧い人やデザイナーに見てもらおうと考えるかもしれませんが、その人たちはどうしても《専門的な目》で見てしまいがちです。
そして、とても細かい指摘をしてくる。。。
もちろん役に立つこともあるでしょうが、それよりももっと必要性が高いのが「お客さん目線でのチェック」なのを忘れてはいけないと思います。
あなたが扱う商品やサービスのお客さんになる人が、そのチラシを見てどう感じるか。
それを確認するには、同じ仕事をしていない家族が最適なのです。
奥さんや旦那さん、実家のお父さんお母さん、親戚のおばさん、中学生以上ならお子さんでもいいでしょう。
親しくしているお客さんに協力してもらう手もあります。
*ただし、あんまり多くの人に聞きすぎると混乱してきますので注意!
できるだけあなたのお客さんに近い人にチェックしてもらうこと。
それがPRチラシの改良に効果的だと思います。
もちろん、ホームページの文章も同じようにチェックしてもらった方がいいですよ。
小さなお店や会社では、大規模なアンケートやモニター調査は手が付けられないことが多いです。
だからこそ、周りの人に協力してもらう必要があるんです。
これまでやったことない方は、今度試してみてくださいね。