チラシを改良する

ただいまポストカードを制作中です。
ハミングベアのPRのためのチラシ的なカードです。

文案を考え、デザインを練り、パソコンで形にしていきます。

全ての要素を盛り込んで、一応の形ができたところで僕が必ずする作業があります。
『妻に見せる』ことです。

いわゆる第三者のチェックですね。

1.文章は澱みなく流れているか
2.肝心な情報は伝わるか
3.文字の大きさ書体や余白の量など気になる点はないか
などなど確認して欲しいことはたくさんありますが、もちろんそんな項目分けしなくても「どう思う?」と感想を聞くだけでもよいのです。

妻は事務の仕事をしているのでデザインは素人。
でもだからこそ消費者の代表としてはうってつけと言えます。

僕らはたまに間違った思いこみをしています。
「専門家の言うことはいつも正しい」というのもそう。

チラシだから、文章の巧い人やデザイナーに見てもらおうと考えるかもしれませんが、その人たちはどうしても《専門的な目》で見てしまいがちです。
そして、とても細かい指摘をしてくる。。。

もちろん役に立つこともあるでしょうが、それよりももっと必要性が高いのが「お客さん目線でのチェック」なのを忘れてはいけないと思います。

あなたが扱う商品やサービスのお客さんになる人が、そのチラシを見てどう感じるか。
それを確認するには、同じ仕事をしていない家族が最適なのです。

奥さんや旦那さん、実家のお父さんお母さん、親戚のおばさん、中学生以上ならお子さんでもいいでしょう。
親しくしているお客さんに協力してもらう手もあります。

*ただし、あんまり多くの人に聞きすぎると混乱してきますので注意!

できるだけあなたのお客さんに近い人にチェックしてもらうこと。
それがPRチラシの改良に効果的だと思います。


もちろん、ホームページの文章も同じようにチェックしてもらった方がいいですよ。

小さなお店や会社では、大規模なアンケートやモニター調査は手が付けられないことが多いです。
だからこそ、周りの人に協力してもらう必要があるんです。

これまでやったことない方は、今度試してみてくださいね。

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