日経MJに「笑顔を広める秘訣」という印象的な記事がありました。
前略
先ほどまで笑顔だった役員の方が真顔で、「笑顔キャンペーンをやろう!笑顔だぞ!笑顔”」と社員にハッパをかけている。その表情は笑顔ではなく真顔。威圧感さえある。
そんな「真顔ウイルス」は、たちまち感染してしまう。
中略
スタッフ教育で「笑顔」をテーマに掲げるときは、まずは指導者が笑顔であることが基本だと思う。指揮を執る人が笑顔の企業は、おのずと部下も笑顔になる。 笑顔のあるところにお客さまは自然と吸い寄せられていく。「笑顔ウイルス」は「真顔ウイルス」よりずっと感染力があるのだ。
まず「笑顔ウイルス」「真顔ウイルス」のネーミングが解りやすくて好きです。
そして、やはり「相手にして欲しいことを、こちらからやる」という積極的な姿勢をきちんと打ち出すことは、大切だよねと実感します。
小さなお店や会社でも、従業員やアルバイトさん、手伝ってくれる家族がいるでしょう。
それらの人たちに、”ナイスプレー”をしてもらえるかは、リーダーがしっかり見本・模範を見せることができるかどうかにかかっていると思います。
ちょっとツライ時もあるけれど、胸を張ってお仕事していきたいですね。
僕の気づきが、誰かのお役にたてますように☆
国際児童年やコンピュータ会議、長崎の名所グラバー園の切手もありました。