インターネットエクスプローラ8

インターネットのホームページ(webサイト)を見るには、ブラウザと呼ばれるソフトが必要です。

その代表的なものが、Internet Explorer(インターネットエクスプローラ 以下IE)です。
ウィンドウズに標準で入っているので、IEは6割以上の人が利用しているとのこと。
ブラウザシェア推移 マイコミジャーナル2009/5/1

そのIEの最新バージョン、IE8が利用可能になりました。
表示速度が速くなったほかに、たくさんの便利な機能も追加されたようです。

前の前のバージョン”IE6”は、誤った表示をするブラウザとして有名です。
まだIE6を使っている方は、早めにバージョンアップしてみてください。
IE8 ダウンロードページ

さて、IEのシェアが6割以上と書きましたが、「そのほかのブラウザって?」という方も多いと思います。
いくつか紹介してみますね。
ブラウザソフトは無料ですので、複数インストールして、使いやすいものを探してみるのもよいかもしれません。

Firefox(ファイアフォックス) ダウンロード

サイトを作る側に便利な機能を”アドオン”というカタチで追加できるので、webデザイナにはシェアが高いです。
IE以外では一番普及しています。
同じ団体がリリースしているメールソフト”Thunderbird”も無料で使えます。

safari 3ダウンロード

apple社のmacに標準でついているブラウザです。
windows版もあります。
ほかのブラウザに比べて、文字が滑らかに表示されますが、太くなります。
4が最新ですが、まだ日本語に対応していないようです。

google chrome ダウンロード

名前からわかるように、グーグルが出したブラウザです。
かなり表示が速いと言われています。操作ボタンも少なくシンプルな画面です。
これからシェアを伸ばしそうです。

Opera ダウンロード

マウス操作で「戻る」「進む」などが可能な”マウスジェスチャー”を備えています。
古くからあるブラウザですが、あまりシェアは伸びていないようです。

お気に入りのものが見つかるといいですね。

もちろん、ハミングベア・ウェブデザインでは、各ブラウザの癖を修正し、どのブラウザで見ても正しく表示されるように作業を行っています。

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