少し前ですが、テレビ番組で ウェブショップで田舎の食材を売り出す といった企画が放送されていました。
そこでウェブショップのプロの方がおっしゃっていた言葉をいくつか紹介します。
1. 0.3秒で何を売っているのかわかるサイトにする
2. ターゲットを具体的に想像する (いわゆるペルソナマーケティングですね)
3. 商品写真は「そこにあるかのように」撮影する
4. ウエブサイトの左上は、一等地
1.は、見る人の立場になってサイトを制作するということ。
サイト名やトップの画像も、何のお店かすぐに解らないようでは見た人は別のページに行ってしまいますからね。
4.は、ウェブサイト制作すべてに応用できます。
モニタを見るときの人間の視線の動きは、ほとんどの場合 左上 から始まります。
一番目立つ場所なのです。
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ウェブショップ(オンラインショップ)は、簡単に儲からないというのも真実です。
常にサイトを微調整微修正していく必要があるし、そもそもどこでも買えるものをインターネットで販売するには価格競争を覚悟しなければならないからです。
でも、他で買えない商品があったり、ユニークなサービスでお客さまを引きつけることができれば、日本全国から注文をうけることができるようになります。
実店舗に比べてローコストで開店できるのも魅力です。
つまり、
ウェブショップの特性を知り、
勝算がありそうなら少ない予算から始めてみる。
そして、改善を継続的に行う。
こうゆう基礎的な勉強や地道な作業が必要になるということです。
長崎は地方都市です。
過度な期待や拒絶を乗り越えて、ウェブショップを上手に利用するお店がどんどん増えて欲しいなと思っています。
ご相談はハミングベア ウェブデザインまで♪
posted on 2009 / 09 / 16