インターネットエクスプローラー6を使い続けるのは危険!?

IE(インターネットエクスプローラー)について、セキュリティ上の脆弱性が今月も報告されています。
脆弱性とは主に、ほかのコンピュータから情報を覗き見できたり、ファイルを改変できたりする「穴」が空いていることを指します。

IEは、現在バージョン8ですが、ウインドウズXPが出た頃のバージョン6を使用している方も多いようです。
このバージョン6がもっとも外部からの攻撃に「弱い」とのこと。

猛威をふるっているコンピュータウィルス「ガンブラー」に感染してしまうと、IE6が保存している情報を盗まれる危険性もあるそうです。


Gumblarに感染すると、FTPクライアントソフトが保存する情報に加え、Internet Explorer 6のアカウント管理機能を用いて保存されているID/パスワード情報も、盗み取られる危険にさらされる。つまり、GmailやTwitterなど、さまざまなWebサービスを利用するためのアカウント情報が盗み取られる恐れがあるということだ。
 by @IT http://www.atmarkit.co.jp/news/201002/03/gumblar.html


ほかにも「IE6 危険性」などで検索してみると、たくさんの情報が得られます。


専門家でない僕らが見ても、危険性はピンとこないことも多いですが、2つ僕にも言えることがあります。

    1.IEを使うなら最新版に常にアップデートしておく
    2.ほかのインターネット閲覧ソフトを使う

1については、お使いのウインドウズパソコンの「windows update」を使って、必要なアップデートを行ってください。
ご自分の使っているIEのバージョンを確認するには、IEの「ヘルプ」メニューの「バージョン情報」を見てください。


2については、firefoxやsafari、chromeなどのインターネット閲覧ソフトをダウンロードして使ってください。
これらはすべて無料で動作もIEより速くて正確なものが多いです。
 firefox : http://mozilla.jp/firefox/
 safari : http://www.apple.com/jp/safari/
 chrome : http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja



職場のパソコンで、勝手にソフトを入れたりアップデートできない場合は、管理者の方に相談してみることをおすすめします。


アップデートも、他の閲覧ソフトの導入も料金はかかりませんので、ぜひ実施してみてください。





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