テレビを引き取ってもらって約3か月経ちます。
元はと言えば、3歳児が見過ぎて歯止めがきかなくなったせいですが、これはなかなかいいもんですよ。
テレビのない生活。
よいところ
1.うるさくない。
ついつけっぱなしにして、だらだらと見ている時間が多かったです。
うるさいだけのバラエティーとか、音量の大きくなるCMとか。
2.ほかの楽しみを見つける
子どもはミニカーで遊んだり、絵本を読むことが増えました。
大人は読書や子どもとの時間を増やすことができました。
テレビに知らず知らずに奪われていた時間を取り戻した感覚です。
3.受け取る情報をコントロールできる。
テレビニュースでは8割くらいが「ネガティブ」なものじゃないですか!?
殺人事件とか不正事件とか災害とか。
そういう情報って、実際の生活にどこまで”必要”なのか疑問です。
本当に必要な情報は、インターネット経由で手に入ります。
たまに新聞をぱらぱらめくってもいいと思います。
僕は一般的な新聞とっていないので図書館や親類の家で時々読みます。
4.制限から解放される
「あのドラマ見たいから早く帰ろう」とか
「あの番組の録画見たいから夜更かししなきゃ」とか、
そういう縛りから解き放たれました(笑)
5.DVDはパソコンで見れる
子どもが居ないときだけですが、本当に見たいときはパソコンで見ます。
ミュージッククリップなんかはyoutubeがありますしね。
さて、よくないところもあげないと不公平ですね。
1.スポーツの生中継が観戦できない
オリンピックとかサッカーワールドカップなど、、、。
これは我慢の一言です。
裏技としてどちらかの実家に行くという手を使えます(笑)
その他良質の番組も見れないので、少し残念。
2.テレビの話題に入れない
ドラマの話とか流行のギャグなどは、蚊帳の外ですね。
3.最近露出し始めたタレントさんがわからない
まあ、しょうがないです。
女子中学生じゃないので、年齢的に知らなくても問題ない範囲です。
ということで何が言いたいかというと、
もちろん「テレビを見ない生活」もお薦めなのですが、
『今まで当たり前にやっていたことを
本当にやる意味・意義があるのか見直してみる』
ってのをやってみたらどうでしょう?ということです。
生活でも、ビジネスでも、「当たり前」「常識」を見直す。
これは現状打破というかカイゼンに役立つ考えなのではないとか感じました。
そして、何かを始めるのではなく、何かをやめてみる。
お薦めです。
posted on 2010 / 05 / 13
はじめまして。ツイッター→ホームページ→ブログでこの記事にたどり着きました。こんな近くに同意見の方がいることにビックリして、コメントさせていただきました。
我が家もチビが3歳?だった5年前くらい(昔過ぎて正確な記憶が・・・)にTVを引き払いました。
理由は貴殿と全く同じです。
結果的に以来ラジオ生活+ネット生活になり、家中本だらけ(主に図書館からの)になりはしましたが、時間の自由がきくようになりました。
ただしチビは今でも、TVのある実家に出かけたときは、スポンジのように画面からいろいろ吸収しています。今後のチビの育ち方が楽しみでもあります。
おお、ここまで辿り着いていただきありがとうございます!
そして、お返事遅くなりましてすいません。
もう5年も実戦してらっしゃるとは!すごいです。
僕は、ワールドカップが観れなくて挫折しそうです(笑)