古い物件に思う

朝夕、風は秋色な9月の長崎です。

ウラカワは相変わらず熱中症におびえながらビクビク暮らしています(笑)


今日は古い物件の話。

僕の家族の夢は、自分たちの年齢くらいの平屋の一軒家を中古で買って、地味にリフォームしながら住むことです。

僕の友人や知り合いにも、古いビルの一室でお店をしたり古家を選んで住んでいる人が多いです。
みなさん素敵に住んだりお店したりしてます。


古物件の魅力は、なんといってもその年月を経た”味”です。
「親戚のおばちゃんち」みたいな家を持ちたいな〜。

また、新しい物件より安くで借りれたり買えたりするのもメリットですね。


反面、古いので設備に過不足が出てくるでしょう。これは住宅ならリフォームで解決するしかないのかな。
お店なら多少の不便は”味”なのかもしれません。

また、災害に弱いってのもデメリット。
雨漏りとか天井の一部が落ちてきたとか、実際に聞きました(^_^;)


そうゆうデメリットを「まいっか」と思えるようなおおらかさを持ちたいもんです。
おおらかさというか強さなのかな?


物事にはいい面と悪い面がある。
どっちもしっかり見て、チョイスしていきたいですね。


個人的には、長崎が古くて魅力ある物件でいろんなお店が活躍する町になるとうれしいです。
応援したくなります。

いつか僕も、素敵な自宅と素敵な事務所兼なにかのお店を持ちたいです☆


”””

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村上春樹氏の新作に思う

昨日、やっと「1Q84」を1,2とも手に入れました。
かれこれ20年村上さんのファンなのですが、書店で手に入らないなんて初めてのことです。

発売前にamazonの予約だけで1万部突破したり、もう100万部超えたりと、異常な売れ方をしていますね。

これは、もともと村上さんの本が人気があるのに加えて、7年ぶりの長編で、発刊前に情報を極力抑えていたというのが大きな要因なのかなと思います。

さて、超メジャー作家の新作の売り方から、私達スモールビジネスが学べることはあるかな~と考えてみました。

新メニューや新商品を出す前に、ちらっと告知する。
期待感をあおるといいますか、小学生が夏休みを待ちわびるような気分を提供できたらいいんじゃないかと思います。

予約を取って、その予約数を公表することでさらに「欲しい気持ち」を高める。
「既に30名のご予約が!」とか「初回限定100セット。残りわずかです」など。

もちろんですが、良い物を提供する。
村上春樹ファンは長編小説好きが多いです。今回の本は2冊組。期待は外していません。(未読ですので内容についてのコメントはできません

短く言うとこんな感じでしょうか。
「ワクワクさせる」
「すごいんじゃないの?と思わせる」
「実際すごくイイ」


さて、あなたのビジネスにどう応用するか、雨を眺めながらあれこれ考えてみるのも梅雨の楽しみのひとつかもしれません。
よいアイデアが降りてきますように
ハミングベア ウェブデザインも、おかげさまで徐々にお仕事増えてきています。
ですから1Q84は、しばらく読む時間が取れない模様… でもでも、あああああ 読みたい!

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自産自消がきてるらしい

自産自消」が流行ってきてるらしいです。
昨日の日経MJに記事がありました。

地産地消は、地元でとれたものを地元で消費するということ。
で、自産自消は文字通りなら自分で作って自分で使う・食べるということになるのですが、修理して使うというのも入るみたいです。

例えば

  • ドレッシングやジャムを手作り
  • パンや梅酒
  • ズボン、スカート、靴を自分で修理
といったところが増えているんだとか。

自産自消を好む層は「使い捨てはストレスになる」と考えているようです。

家庭菜園や家庭用太陽光発電なんかも市場が拡大してます。

手芸やアクセサリーの手作りキットの通販雑誌もありますよね。

そういえば、私の親も妻の親も畑を持っていて「野菜作り」やってるんですよね。
自産自消って、以外と身近でした
「可能ならば自分で作ろう」と考える人たちにアピールできる商品があれば、これから伸びるかもしれません。

素人ではどうしてもうまくいかない部分を、あなたの専門知識・技術でサポートするとか、そういうメニューが組めたら、新しい顧客層が産まれるかも!?

エコスローフードなどの視点のほかに、やりがい楽しさの面からのアプローチで、さらに伸びそうな分野だと思います。

この自産自消ブームに、あなたのビジネスが関わることができるかどうか、検討してみるのもいいですね。

ハミングベア ウェブデザインでは、ホームページを自産(自分で制作)したい方向けに、ヘルパーさんを派遣するメニューを開始しました。
くわしくはこちら → webデザインヘルパーの詳細

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