数字を活かす

明日は寒くなるよ

この一言だけで、あなたはなにか準備をするでしょうか?

もっと”効く”のは、こんな文章ではないですか?

明日は今日より最高気温が8度も低くなるってさ

こう聞いたら、あなたは上着を一枚羽織るか、持ち歩くのではないでしょうか?

具体的数字には、人を動かす力があると思います。

数字を使えば
比較ができるようになり
説得力が増し
信用・信頼につながる

利用できる数字は、積極的に出していった方が、よりお客さまに伝わりそうですね。

日経MJ(2009.4.3)に、法人営業向けのキャッチコピーの記事がありました。

売れるコピーと売れないコピーの例がありましたので、少し編集して紹介します。

×「安全安心をモットーとしています」
×「新商品が入荷しました」
×「新しいサービスのご提案です」

○「当社の商品導入で売上げ10%アップ」
○「ついに契約会社300社突破!」
○「他社のお見積と比較して下さい」

あなたのビジネスのPRに使えそうなフレーズを、それぞれ考えてみてくださいね。

ハミングベア・ウェブデザインでは、ホームページのデザイン制作だけではなく、キャッチコピーや各コーナーのタイトルなど、コピー・文案の面でもご提案を行っています。
お気軽にご相談を!

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紙袋をゴミにするか、それとも・・・

少し前の話になりますが、ウォーキング用の靴を買いにABCマートへ行きました。いつもは黄色い派手な袋なのですが、その時は真っ黒の袋に入れてくれました。

以前から「ちょっと恥ずかしいな。あんまり持ち歩きたくないな」と、黄色い袋のことを思っていたので嬉しかったです。
旅行バッグ内の仕分け用に、捨てずにとってあります。

お店の袋といえば、よく女性がショップの紙袋を持って歩いてますよね。

日経MJ(日経流通新聞)の記事にこんなのがありました。
以下抜粋

女性感覚で見ると、紙袋は使えるモノと使えないモノの二種類に大別される。
使えるとはストックしておき外出時の物入れに再利用できる感度のあるモノ。
使えないとはダサいのでそのままゴミ箱行きのモノ。
・・・
紙袋は歩く広告塔だけに長く持ち歩いて欲しいところだが…。

2009.12.10 「How To 商い」より

ショップのいい紙袋ってどんなものでしょうか。

・デザインに優れていて
・お店の名前が判ったり「ねえ、それどこの?」と見た人が聞きたくなるような
・1シーズンくらいの再利用に耐えるだけの丈夫さがあって
・デートにも持って行けそうなもの

ですかね?

あなたのお店や会社で、この紙袋に似たような働きをしてくれるものはないですか?

洋服や雑貨のお店なら、そのものズバリ紙袋。
バーやカフェなら、集めて飾っておきたくなるような紙製のコースター。
製造業なら、取っておきたくなるパッケージや梱包箱。

そのほか、友人に「これかわいい(かっこいい)よね!」と見せたくなるようなショップカードなど、
お客さまが自主的に広告宣伝してくれるようなもの。

お金をかけて消耗品をつくるなら、“広告効果”も考えながら企画してみてください。
思わぬところでお客さまを連れてきてくれるかも!

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チラシを改良する

ただいまポストカードを制作中です。
ハミングベアのPRのためのチラシ的なカードです。

文案を考え、デザインを練り、パソコンで形にしていきます。

全ての要素を盛り込んで、一応の形ができたところで僕が必ずする作業があります。
『妻に見せる』ことです。

いわゆる第三者のチェックですね。

1.文章は澱みなく流れているか
2.肝心な情報は伝わるか
3.文字の大きさ書体や余白の量など気になる点はないか
などなど確認して欲しいことはたくさんありますが、もちろんそんな項目分けしなくても「どう思う?」と感想を聞くだけでもよいのです。

妻は事務の仕事をしているのでデザインは素人。
でもだからこそ消費者の代表としてはうってつけと言えます。

僕らはたまに間違った思いこみをしています。
「専門家の言うことはいつも正しい」というのもそう。

チラシだから、文章の巧い人やデザイナーに見てもらおうと考えるかもしれませんが、その人たちはどうしても《専門的な目》で見てしまいがちです。
そして、とても細かい指摘をしてくる。。。

もちろん役に立つこともあるでしょうが、それよりももっと必要性が高いのが「お客さん目線でのチェック」なのを忘れてはいけないと思います。

あなたが扱う商品やサービスのお客さんになる人が、そのチラシを見てどう感じるか。
それを確認するには、同じ仕事をしていない家族が最適なのです。

奥さんや旦那さん、実家のお父さんお母さん、親戚のおばさん、中学生以上ならお子さんでもいいでしょう。
親しくしているお客さんに協力してもらう手もあります。

*ただし、あんまり多くの人に聞きすぎると混乱してきますので注意!

できるだけあなたのお客さんに近い人にチェックしてもらうこと。
それがPRチラシの改良に効果的だと思います。


もちろん、ホームページの文章も同じようにチェックしてもらった方がいいですよ。

小さなお店や会社では、大規模なアンケートやモニター調査は手が付けられないことが多いです。
だからこそ、周りの人に協力してもらう必要があるんです。

これまでやったことない方は、今度試してみてくださいね。

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