twilogiによると、僕は2009年の夏あたりから本格的にツイートしているみたいです。
その2年弱のツイッター生活で感じたこと,分かったことを5つほど書いてみます。
漠然と書くとまとまりそうにないので、初心者の方や挫折した方を想定してすすめますね。
*でもリプライやRTの話は割愛します。
1.まずは「ラジオ」みたいな使い方でいいんじゃない!?
twitterでは、たくさんの情報が飛び交っています。そして流れていく。
まさにラジオに似てると思います。
まずは面白そうな 番組=twitterアカウント をいくつかフォローしてみてください。
下記のサイトで色々紹介されています。
Twitterにいる著名人
この段階ではtwitterは「情報収集の道具」です。
素敵な発言(ツイート)があったら、思い切ってリプライやRTしてみると返事があるかもしれませんよ。
こうゆうのは、ラジオ番組にハガキやメールを送るのと似てますね。
2.情報発信の道具でもある
twitterは基本的に開かれた,誰にでも見れるものです。
なので、ホームページやブログと同じ「情報発信の道具」という使い方もあります。
1で紹介したニュース系アカウントはまさにこれですし、そのほか名言をつぶやいてくれるものもあれば、専門知識のネタをどんどん出してくれるものもあります。
飲食店さんが「今日のランチは・・・です」なんて情報を出したりもしますね。
企業の広報担当者さんが利用するのは、この「情報発信」の側面があるからだと思います。
3.twitterはコミュニケーションの道具である
twitterにはリプライの機能があるので、自分の発言に返事が来ることがあります。
情報発信だけのつもりで使っていても、質問や苦情がきてしまうのがツイッターです。
企業の広報として関わっている方は、この時点で「カスタマーサポート」のような役割もしなければならなくなります。
(だって放っておいたら感じ悪いですもんね)
仕事でお使いになる方は、ツイッターは直接会ったり、電話で話したり、メールやチャットしたりの延長上にある「コミュニケーションの道具」であることを理解して、ツイッター上での適切な「人付き合い」を心がける必要があると思います。
と言っても特別に気構えなくても「礼節を持って」「嘘をつかずに」「過不足無く」返答していけばいいと思います。
140字のコミュニケーションですので、文章作成の練習になりますよ(笑)
4.コミュニティ(仲間)ができる
フォロー(フォロワー)が増えてくると、よく会話する人たちでグループのようなものができてきます。
学校のクラスでもなんとなくグループってできてましたよね!?あれと同じです。
ここではそのグループを「コミュニティ」と呼ぶことにします。
コミュニティの中ではお互いに助け合ったり励まし合ったりということが頻繁にみられます。
僕もしょっちゅうweb制作上行き詰まるとtwitterで誰にというわけでなく「・・・で困ってます。どなたか解決策ご存じですか?」といったツイートをしてヘルプを求めます。
何度も助けられました。
ゆるく繋がっていることがツイッターの特徴としてよくあげられますが、ゆるいけど結構強い絆が、ツイッター上のコミュニティにはあると感じています。
5.でも万能じゃないよ
311の震災では、電話やメールが不通になるなかtwitterやfacebookでコミュニケーションできたことから「ツイッターすごい」との声があがっていました。
また、昨年とかは「ビジネスにツイッターは欠かせないツールだ」なんて声も多かった気がします。
でもでも、言うまでもなくツイッターは「ネット上の道具のひとつ」です。
ネットに繋がる状態でないと使えないし、使えば即儲かるわけでもありません。
自動車を持っていても、道のない森の中や海は走れないし、運転の仕方を知らなければ動かせません。それと同じだと思います。
ツイッターがどんな道具なのか、使いながら知るもよし、本やネット上の情報で予備知識を得るもよし。
実に素敵な道具だと僕は感じているので、あきらめかけた方はもう一度戻ってきてもらいたいなと思っています。
万能ではないけれど、オススメしたいツールですよ、twitter。
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アカウントは uratti5 です。
よろしくお願いします。
