通り過ぎていく現象が・・・

これより以前の記事は旧ブログからの転載です


通り過ぎ行く現象が言葉になると本当に人生が楽しくなります

amazonで安く出てたので、思い切って購入した岡本一宣さんの本の中から。

巻末にあとがきとして書かれていた文章の最後の方で出てきます。

今という瞬間は、まさに通り過ぎゆくもの。
でもそれを言葉に置き換えて保存しておけば、何度でも味わえるし共有できる。
それは、写真でもいいし、絵画でもいいし、デザインでも音楽でもいいのかもしれない。

今回のフレーズは、
通り過ぎ行く現象を保存していくことが、
人生をより楽しく深くしてくれるんだなと感じさせてくれました。

言葉のちから、何かをカタチにすることの素晴らしさ、あなたも感じてくれたらうれしいです。

追記:
岡本さんは長崎の出身で、超一流のグラフィックデザイナー。
僕は約1年前の長崎市で行われたトークショーに運良く参加でき、非常に刺激を受けたことを思い出します。(その時の様子はこちら)
今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

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真顔ウイルス、笑顔ウイルス

日経MJに「笑顔を広める秘訣」という印象的な記事がありました。

前略
先ほどまで笑顔だった役員の方が真顔で、「笑顔キャンペーンをやろう!笑顔だぞ!笑顔”」と社員にハッパをかけている。その表情は笑顔ではなく真顔。威圧感さえある。
そんな「真顔ウイルス」は、たちまち感染してしまう。
中略
スタッフ教育で「笑顔」をテーマに掲げるときは、まずは指導者が笑顔であることが基本だと思う。指揮を執る人が笑顔の企業は、おのずと部下も笑顔になる。 笑顔のあるところにお客さまは自然と吸い寄せられていく。「笑顔ウイルス」は「真顔ウイルス」よりずっと感染力があるのだ。

まず「笑顔ウイルス」「真顔ウイルス」のネーミングが解りやすくて好きです。

そして、やはり「相手にして欲しいことを、こちらからやる」という積極的な姿勢をきちんと打ち出すことは、大切だよねと実感します。

小さなお店や会社でも、従業員やアルバイトさん、手伝ってくれる家族がいるでしょう。
それらの人たちに、”ナイスプレー”をしてもらえるかは、リーダーがしっかり見本・模範を見せることができるかどうかにかかっていると思います。

ちょっとツライ時もあるけれど、胸を張ってお仕事していきたいですね。

僕の気づきが、誰かのお役にたてますように☆

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今までの過去なんてなかったかのように

日本のロックバンド、サンボマスターのヒット曲に「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」があります。
テレビ版の電車男主題歌でしたね。

その歌の中に、エネルギッシュで泣けてくるフレーズがあります。

今までの過去なんてなかったかのように
悲しみの夜なんてなかったかのように
歌い出すんだぜ

人には過去があります。
今までの実績や失敗があります。

人は他人を判断するときに「これまでのその人の行動」を基準としてしまうことが多いですよね。
でも新しい生活・仕事・人生に飛び込んでいく人にとって、それらの「過去」はこれからを保証したり否定したりするものではないでしょう。
そんなものは

昨日のあなたが裏切りの人なら
昨日の景色を忘れちまうだけだ

ってことです。

僕らは新しいことにチャレンジするとき、
今までの過去なんてなかったかのように歌い出す必要があります。

ハミングベアも、新しいウェブデザイン事務所として、高らかに歌い出したいと思います。

あなたがもし、新しい自分を表現したいなら、忘れちまって歌い出しましょう!

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