昨日、やっと「1Q84」を1,2とも手に入れました。
かれこれ20年村上さんのファンなのですが、書店で手に入らないなんて初めてのことです。
発売前にamazonの予約だけで1万部突破したり、もう100万部超えたりと、異常な売れ方をしていますね。
これは、もともと村上さんの本が人気があるのに加えて、7年ぶりの長編で、発刊前に情報を極力抑えていたというのが大きな要因なのかなと思います。
さて、超メジャー作家の新作の売り方から、私達スモールビジネスが学べることはあるかな~と考えてみました。
新メニューや新商品を出す前に、ちらっと告知する。
期待感をあおるといいますか、小学生が夏休みを待ちわびるような気分を提供できたらいいんじゃないかと思います。
予約を取って、その予約数を公表することでさらに「欲しい気持ち」を高める。
「既に30名のご予約が!」とか「初回限定100セット。残りわずかです」など。
もちろんですが、良い物を提供する。
村上春樹ファンは長編小説好きが多いです。今回の本は2冊組。期待は外していません。(未読ですので内容についてのコメントはできません
)
短く言うとこんな感じでしょうか。
「ワクワクさせる」
「すごいんじゃないの?と思わせる」
「実際すごくイイ」
さて、あなたのビジネスにどう応用するか、雨を眺めながらあれこれ考えてみるのも梅雨の楽しみのひとつかもしれません。
よいアイデアが降りてきますように
ハミングベア ウェブデザインも、おかげさまで徐々にお仕事増えてきています。
ですから1Q84は、しばらく読む時間が取れない模様…
でもでも、あああああ 読みたい!
村上春樹氏の新作に思う
20090624
チラシを改良する
20090122
ただいまポストカードを制作中です。
ハミングベアのPRのためのチラシ的なカードです。
文案を考え、デザインを練り、パソコンで形にしていきます。
全ての要素を盛り込んで、一応の形ができたところで僕が必ずする作業があります。
『妻に見せる』ことです。
いわゆる第三者のチェックですね。
1.文章は澱みなく流れているか
2.肝心な情報は伝わるか
3.文字の大きさ書体や余白の量など気になる点はないか
などなど確認して欲しいことはたくさんありますが、もちろんそんな項目分けしなくても「どう思う?」と感想を聞くだけでもよいのです。
妻は事務の仕事をしているのでデザインは素人。
でもだからこそ消費者の代表としてはうってつけと言えます。
僕らはたまに間違った思いこみをしています。
「専門家の言うことはいつも正しい」というのもそう。
チラシだから、文章の巧い人やデザイナーに見てもらおうと考えるかもしれませんが、その人たちはどうしても《専門的な目》で見てしまいがちです。
そして、とても細かい指摘をしてくる。。。
もちろん役に立つこともあるでしょうが、それよりももっと必要性が高いのが「お客さん目線でのチェック」なのを忘れてはいけないと思います。
あなたが扱う商品やサービスのお客さんになる人が、そのチラシを見てどう感じるか。
それを確認するには、同じ仕事をしていない家族が最適なのです。
奥さんや旦那さん、実家のお父さんお母さん、親戚のおばさん、中学生以上ならお子さんでもいいでしょう。
親しくしているお客さんに協力してもらう手もあります。
*ただし、あんまり多くの人に聞きすぎると混乱してきますので注意!
できるだけあなたのお客さんに近い人にチェックしてもらうこと。
それがPRチラシの改良に効果的だと思います。
もちろん、ホームページの文章も同じようにチェックしてもらった方がいいですよ。
小さなお店や会社では、大規模なアンケートやモニター調査は手が付けられないことが多いです。
だからこそ、周りの人に協力してもらう必要があるんです。
これまでやったことない方は、今度試してみてくださいね。
はじめに
20090112
ハミングベア・ウェブデザインの代表、ウラカワです。
このブログでは
次のようなことを中心にお伝えしていきたいと思います。
・小さいお店や会社がキラリと輝くために
知っておいて欲しいこと
・いつもの業務をちょっと変えてみたくなるような小ネタ
・ハミングベアのお得情報
ハミングベアは
長崎市でホームページ制作を主に行っている個人事務所です。
ブログタイトルにあるように small=happy を掲げて、
小さなお店や会社を一方的に応援しています。
http://hb-wd.com/
良質な情報提供に励みますので、どうかご贔屓に!